総量規制対象外のカードローンを狙え!

皆さん消費者金融を選ぶ際にはどのようなポイントをチェックしていますか?

もうすでにわかっているいる方には「当たり前だろ!」と突っ込まれてしまいそうですが、ズバリ重要なのは金利と借り入れ上限金です。

そして、結論から申し上げると『総量規制対象外のカードローン』を狙うのが大正解なんです。その理由は・・・。

こちらのブログでは元消費者金融で働いていた私の経験からカードローンに関するお得な知識を紹介しています。ぜひお役立て下さい。

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カードローンを利用する時には総量規制も注意!


総量規制とは何?

お金を借りるときには、金利のことが気になったり審査に通るかどうか心配になったりしますね。また、審査が早いかどうか、限度額はどれくらいか、といったことが気になるという人もいるでしょう。しかし、それと同じように気を付けておきたい点が総量規制です。

総量規制のことを簡単にいえば、年収の三分の一を超える借入はできないということです。収入が少ない人に対して、あまりにも大きな金額を貸してしまうと返済できなくなってしまうという観点から、貸す側に規制がかかったというように理解すれば良いでしょう。したがって、自分の年収に見合った額しか借入することができません。

もちろん、普段の生活に困ったときに利用するカードローンであれば、それほど大きな額を借りることは少ないかもしれません。しかし、万が一のときには大きな額が必要となるケースも考えられます。そのような時に、総額規制のことを知らなければ、総量規制のために借入することができずに焦ってしまうということがあるかもしれません。しっかりと総量規制のことと自分の年収のことを把握しておくと、いざというときにも焦らなくて良いでしょう。

総量規制にも対策がある

総量規制に気を付けなければならないということは分かったと思います。したがって、普段から自分の年収をよく覚えておき、どのくらい借入できるかを知っておけば良いのです。しかし、それ以上にお金を借りる必要が出てくるというケースもあるかもしれません。

そのようなケースには、銀行のカードローンを利用すると良いです。銀行のカードローンは、金利が低めに設定されていることなどがイメージとして強いかもしれませんが、総量規制という点でもメリットがあります。

総量規制は貸金業者に対する規制ですので、銀行は対象外となっているのです。したがって、総量規制についての制約がないということになります。したがって、銀行のカードローンは金利だけではなく、総量規制の面でもメリットがあるということなのです。万が一の事態に対する備えとしては、適しているともいえるでしょう。

ただし、銀行のカードローンを利用するときには注意点もあります。銀行名がついているだけで、発行元は銀行ではないという場合があります。この場合には、総量規制が適用されるケースもありますので、総量規制の対策のために利用するという場合は、しっかり確認をしておくことが肝心です。

総量規制への意識は必要
銀行のカードローンを利用すれば総量規制の対象ではなくなりますが、年収に見合った額までの利用にとどめておくようにしたいものです。もともと返済できないような事態を招かないようにするための規制ですので、その根本の意味を忘れてはいけません。自分の年収を覚えておき、しっかりと返済できる額以上は借りないようにしましょう。”

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